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Financial and economic power is actually moving back to Eurasia.

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いよいよユーラシア大陸に金融・経済の中心が戻ってゆく時期が近づいている。。。

2013年に中国の提唱で設立が決まったAIIB(アジアインフラ投資銀行)に
ヨーロッパG7各国(英国、ドイツ、フランス、イタリア)が参加することが正式に決まった。
21世紀の金融・経済の中心は、
北米大陸から古代シルクロードの時代から国同士がお互いに経済的につながってきたユーラシア大陸へと向かって
急速に移動しつつある(言い換えれば、19世紀以前の状態に戻りつつある)とつくづく思う。
こうした状況は、「やっぱり、思った通りだ。」と何ら驚きに値しない至極自然なことと強く感じる。
ヨーロッパ域外の外国で起きたリーマンショックのあおりで地価と株価が暴落し譲渡抵当型住宅ローンと投資信託が焦げ付く人々が増える一方で、
中国がヨーロッパ主要都市に点在するChina Town(唐人街、中華街)を拠点にして
Bank of China(中国銀行)の融資規模を日を追う毎に拡大・巨大化させている実情を見ると、こうした現在の状況は何ら不思議な感じがしない。

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