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限界点にぶち当たる、中共の春暁の夢とアジア全域における国権回収

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日本・米国・オーストラリア・インドなどアジア太平洋地域の各国に対して
現状の国境を力ずくで変更し高圧的な外交姿勢で振る舞う昨今の中国の政策の根底をなす
清王朝以前の中華国際秩序を回復し東アジア文化圏の復興を目指す中国共産党のイデオロギーが、
先週開催された日米外務・防衛担当閣僚協議(2プラス2)と米中外交トップ会談
さらには続いてEU・イギリス・米国・カナダが歩調を合わせて発動した新疆ウイグル自治区公安庁当局者らへの制裁措置と
米国商務省が中国スパコンメーカー7企業/研究機関に対して発動した半導体チップ・インターフェース部品全てにわたる禁輸措置を機に、
いよいよ限界点に達し最後は粉砕され自滅してゆくことを願ってやまない。

米国商務省プレスリリース
https://www.commerce.gov/news/press-releases/2021/04/commerce-adds-seven...

中国王朝が衰退滅亡しと冊封体制が崩壊した19世紀末以降に
日常生活全般において思考方式が完全に脱亜してしまっている現代日本の一個人として、
これからも変わることなくイギリス・米国・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド・インド・ドイツ・フランスなど
西欧型民主主義と法治国家に生きる人々と連携しながら発展してゆけるものと強く期待したい。

一方で中国人民の方々に対しては、
成熟した政治市民である私たち現代日本人と
邪馬台国卑弥呼・聖徳太子・阿倍仲麻呂・足利義光・歴代の琉球国王といった脱亜前の未熟な倭人との間では
生活様式と思考方式が完全に隔絶し共通項を失ってしまっているため、
アジアにおける中華国際秩序の回復と東アジア文化圏の復興に日本を含めるイデオロギーそのものが
全くもって実現不可能な春暁の夢
であることを、心よりご理解いただきたい。